◎ 平成22年度のインフルエンザ予防接種

今年使用するワクチンは新型と季節型の混合ワクチンです。
平成22年10月15日から平成23年1月29日まで実施します。
→予約制です。詳しくはポスターをご覧下さい。
インフルエンザ HAワクチンについて 
【接種時期】
◆流行期が通常12月から翌年3月頃までですので、
12月中旬頃までには接種が終了するようにしましょう。
【用法】
◆13歳未満のお子様では2回の接種が必要です。
◆2回接種する場合、接種間隔は3〜4週間位が最もよいで
しょう。ただし、他の予防接種との関係などで、2週間位
になってもかまいません。
【効果(免疫)】
◆接種1〜2週後に抗体価が上昇し始めます。
◆効果発生時期は、2回目の1週間後です。
◆3週間隔で2回接種した場合、ワクチンの予防効果が期待
できるのは、1回目接種後2週間から5か月程度です。
接種1か月後に抗体価が有効水準に達し、3か月後で78.8
%、5か月後で50.8%と減少します。
※参考
・インフルエンザHAワクチン 化血研文献
・2004年版 予防接種に関するQ&A集
(出版元 社団法人 細菌製剤協会)
<お願い>
予防接種は、健康な人が元気なときに接種を受け、病原体の
感染を予防するものですから、体調の良いときに接種を受ける
のが原則です。保護者の方はお子様の体質・体調など健康状態
に気をつけて、安全に接種が受けられるようご協力ください。
尚,ご不明な点などございましたら、ご遠慮なく医師または
看護師にご相談下さい。
★インフルエンザについてもっとくわしく知りたい方は‥
→国立感染症研究所 感染症情報センター インフルエンザのページ
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