【病院紹介】

【日常診療】

【検査】

【心理相談・発達相談】

【乳幼児健診】

【育児相談】

【予防接種】

【医療費制度】

【付属施設】

【実習受け入れ】

【職員紹介】

 

【病院紹介】 (当院の理念と基本方針)

<理念>

○ 子ども本位の診療を行います。

○ 子どもたちの表す症状の原因を重視し、子どもたちの可能性を
  信じ、将来を見すえた治療を行います。


<基本方針>

○ 子どもの専門病院として、心身両面からの医療を行い、健康の
  保持増進をはかります。

○ 子どもの人権を尊重し、安全で質の高い医療の提供に努めます。

○ 近隣の医療機関と連携し、小児救急医療の充実に努めます。

○ 就学児の学業を妨げないように、土曜日・日曜日も診療します。

○ 地域の保健・福祉・教育機関と連携し、子どもたちの健全な
  成長・発達を支援します。

○ 小児医療スタッフの教育・実習の場を提供します。

 

【日常診療】


<外来>


診療時間:午前 ‥  8:30〜12:00
     午後 ‥ 15:00〜18:00(日曜日は〜17:00)
★休診日:毎週木曜日・祝祭日

 
診療時間
 8:30〜12:00
休診
15:00〜18:00
休診
〜17:00


<入院>

病床数:40床
短期入院(主に肺炎・胃腸炎などの感染症やアレルギー疾患など)
長期入院(自閉症・被虐待児・言語障害・気管支喘息など)
手  術(鼠径ヘルニア・虫垂炎など)



検査

(1) 生理検査(要予約)
 
 腹部エコー・心エコー・脳波

(2) 臨床検査(院内で日常行なっているもの。外注は除く)

尿一般検査 潜血、蛋白、糖、ケトン体,比重、白血球など
血液学的検査 白血球数、赤血球数、ヘモグロビン、ヘマトクリット、
血小板数など
生化学検査 肝機能、腎機能、アミラーゼ゙、コレステロール、蛋白、
電解質、CRP、シアル酸、免疫グロブリンなど
ROTA(ロタ)
ウイルス
乳幼児の急性胃腸炎の原因の一つで、腹痛・嘔吐・発熱
などに続く下痢(水様〜粘液で白っぽい)がみられます。
冬季流行します。
RSウイルス 乳幼児の呼吸器感染症の主要な起因ウイルスで、冬季に
流行します。
A群
溶血性連鎖球菌
(溶レン菌)
咽頭炎や上気道感染症の原因菌のひとつです。
まれにリウマチ熱や急性糸球体腎炎などの続発症を引き
起こすことがあります。
インフルエンザウイルス インフルエンザの病因のウイルスで、A型、B型、C型
に分けられ、A型とB型は毎年広範囲に爆発的な流行を
引き起こします。まれに脳症などの重篤な合併症を引き
起こすことがあります。
ぎょう虫卵検査 ぎょう虫は就寝時、肛門の周囲に産卵します。その時の
刺激によりかゆみが起こります。検査用のセロファンを
を肛門周囲に接着させ、虫卵の有無を検査します。
便ヒト
ヘモグロビン
(便潜血反応)
便の中の血液の有無を検査します。消化管の潰瘍、腫瘍、
感染症、炎症などによる出血性病変がある場合、便潜血
反応を調べることは重要です。



【心理相談・発達相談】


・こどもの発達こころの相談、行動・態度などの相談
・育児相談や家族内の相談、こどもでなくても心に関する相談など

★心理相談の流れ
     (1)
予約(1回の診療に約1時間かかりますので予約が必要です)
     (2)初回面接(診察)
     (3)現状理解・診断(心理テストなどを使います)
     (4)心理カウンセリング(治療)

※まなぶ はれたりくもったり


 

【乳幼児健診】

 当院では毎週水曜日に乳幼児健診を行っています。
 受付時間などは下記の通りです。
 なお,
平成20年7月から予約制とさせていただきます。
 病院受付までお問い合わせください。(鹿児島こども病院:099-272-2001)


【実施日】 毎週水曜日(祝祭日や年末年始を除く)
【受 付】 13:00から13:30まで
【診 察】 13:30から原則として受付順に行います
【費 用】 5,350円
      ただし,
鹿児島県内にお住まいの方で,
      市町村から発行される
受診票をお持ちの場合には,
      
自己負担はありません
【持ってきていただくもの】 母子手帳,保険証


【育児相談】

 平成20年7月から,乳幼児健診と同じ時間帯に
 
保健師・栄養士・保育士・看護師などによる育児相談を実施します。
 乳幼児健診と同じく
予約制です。
 病院受付までお問い合わせください。(鹿児島こども病院:099-272-2001)

【内 容】 例えば‥
      
○予防接種の受け方(スケジュール)
      ○離乳食や食事バランス・偏食
      ○子どもへの接し方やしつけのこと
 など
【実施日】 毎週水曜日(祝祭日や年末年始を除く)
【受 付】 13:00から13:30まで
【相 談】 13:30から受付順に行います(はじめに医師が診察いたします)
【費 用】 健診・受診の費用のみです(相談自体には費用はかかりません)


【予防接種】

 予約制です。
 
問診票(定期接種の場合)・母子手帳・保険証をお持ちください。

予防接種の種類
接種日
受付時間
風疹
麻疹(はしか)
水痘(水ぼうそう)
おたふくかぜ
三種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風)
MRワクチン(麻しん・風しん混合ワクチン)
二種混合(ジフテリア・破傷風)
アクトヒブ(Hibワクチン)
プレベナー(肺炎球菌ワクチン)

日程表に
ジャンプします
(クリック)

 日程表に
ジャンプします
(クリック)

 ※いずれも予約が必要ですので、ご連絡ください。
 ※受診の際は、問診票と母子手帳を忘れずにお持ちください。


★予防接種についてもっとくわしく知りたい方は‥
 →国立感染症研究所 感染症情報センター 予防接種のページ


<インフルエンザ予防接種について>
 →こちらのページをご覧ください(クリックしてください)

<日本脳炎ワクチン接種について>
 日本脳炎ワクチン接種についての情報を知りたい方は‥
 →日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A(厚生労働省)


<お願い>
 予防接種は、健康な人が元気なときに接種を受け、病原体の感染を予防する
ものですから、体調の良いときに接種を受けるのが原則です。保護者の方は、
お子様の体質・体調など健康状態に気をつけて、安全に接種が受けられるよう
ご協力ください。
 尚、ご不明な点などございましたら、ご遠慮なく医師または看護師にご相談
ください。


 

【医療費制度】

 こんな制度 ご存じですか?

当院で取り扱いできる主な助成制度 申請書の提出先
乳幼児医療助成事業
ひとり親家庭医療費助成事業
市町村役場
小児慢性特定疾患治療研究事業 最寄りの保健所
自立支援医療(精神通院)の給付 市町村役場

 ・医療費の自己負担分を助成する制度です。
 ・申請手続きなど詳しいことについては医療機関、市町村役場あるいは最寄りの
  保健所へお問い合わせください。

 

【付属施設】

事業所内託児所(院内通称:プティ・ユニヴェール)


 退院前の経過観察が必要なこどもたち(病児保育に準ずる)や、治療目的で通院しているこどもたちを含め、職員のこどもたちが利用しています。人にやさしいユニークな木造のおうちです。





 

慢性疾患児家族宿泊施設(院内通称:愛子ハウス)



 入院患児の付き添い家族が宿泊できる施設です。遠隔地から入院した児童の療養環境の向上および慢性疾患児とその家族の経済的・精神的負担の軽減に資することを目的としています。

 


 


【実習受入状況】

 研修医‥‥日本小児科学会専門医研修指定病院関連施設
 医学生‥‥平成15年度より鹿児島大学医学部学外実習指定病院
 看護師‥‥1校
 栄養士‥‥2校
 養護教諭‥2校



【職員紹介】

医師 奧 章三
おくしょうぞう
日本小児科学会専門医 医学博士
前 鹿児島市立病院小児科科長 院長
  内門 一
うちかどのぼる
日本小児科学会専門医 医学博士
鹿児島大学医学部臨床助教授 副院長
  相星 壮吾
あいほしそうご
日本小児科学会専門医 医学博士
前 鹿児島県伊集院保健所長 副院長

非常勤医師3名 看護師20名(パート2名含む)
看護助手1名 保育士5名 臨床心理士1名
検査技師1名 管理栄養士1名 栄養士1名
調理師3名 事務員6名